マラグーティらしい丸みを帯びた曲線で彩られたフォルムのCentro160ie/125ieは、
乾燥重量124kgの軽量ボディに16インチラージホイールを採用し、優れた走行性能を実現しています。
13,5HP/8,500rpmの最大出力を発揮するマラグーティ製水冷インジェクションエンジンは、
長時間の高速走行も快適にこなし、モーターサイクル並の16インチラージホイールで
高い走行安定性を備え、さらに124kgの軽量ボディは街乗りや渋滞時でも扱いやすく、
買い物からツーリングまでオールラウンダーとしての活躍も期待できます。
優れた走行性能と、イタリア車らしいシンプルかつスタイリッシュなフォルムで、
Malaguti Centro160ie/125ieは貴方の毎日を一層快適なものとしてくれることでしょう。
今のところ展示車両はチェントロ125だけですが、徐々に増やしていく予定です!
マラグーティのこと知らなかった方は、とりあえず覗いてみて下さい!
12月31日(木)~1月4日(月)迄勝手ながら休業させて頂きます。
新年1月5日(火)から営業致します。ご来店お待ちしております
半世紀の時を超え、Royal Enfield Bulletは、生まれ変わった。その名は「Bullet Classic C5 EFI」ボディ同色フレームやスプリングサドルシートなど1950年代から受け継がれる英国車伝統のスタイル。安全性に配慮した外形280mmの大径フロントディスクブレーキ、セルスタートの採用。そして時代のニーズにこたえるEFI(電子制御フューエルインジェクション)を搭載した全く新しいエンジンとの融合はまさにモダンクラシックと呼ぶに相応しいモーターサイクルが誕生したといえる。
Royal Enfield Bulletは進化し続ける伝説のモーターサイクルだ。

ブリットクラシックの車体を観察してみよう。どの角度から見てもクラシカルな美しさである。ヴィンテージバイクそのもののスタイルなのに新車の輝き...こんなバイクが他に存在するであろうか。50年代を意識したカラーリングと優美なラインを描くフューエルタンク、ヘッドライトに埋め込まれたメーター類、このスタイルは現行車では唯一無二の存在である。くっきりとクビレが強調され直立する単気筒エンジンは、他の現行シングルエンジンにはない優美さが感じられる。旧型のエンジン形状を意識したケース形状もエンジンの美しさを引き立てるポイントだ。
シート下にスプリングを配したサドルシートを採用しているため、カタログ上のシート高は820mmとやや高め。ハンドルポジションは肩幅より少し広く、高さは腰のあたりにある。フットポジションは前でも後ろでもなく、自然に足を下ろしたところにステップがある。背筋をピンと伸ばして走るクラシカルなスタイルだ。エンジン始動はセルスターター式のため、あっけなくかかり、心配する必要はない。前後18インチのホイルと伝統のフレームが生み出す操縦性は軽快でワインディングなどでも思いのほか良く走る。ニュートラルなハンドリングで、初心者でも苦労することはないだろう。






















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