挨拶が遅くなりましたが、今年も宜しくお願いします!
店頭のロイヤルエンフィールド試乗車が、お客様の元に旅立つ事が決まり、納車整備を行っていましたが、クラシックEFIのエンジンはトラブル皆無で、未だエンジンを分解した事が無かったので、点検を兼ねてシリンダーを剥ぐってみる事にしました!
シリンダーがエンジンに組み込まれた状態ではあまり意識してなかったのですが、分解してみて少しだけビックリしました!
外から見えている部分より、スリーブの隠れている所の方が長かったのです!
旧モデルからボア・ストローク比が変わらないOHVロングストロークNEWエンジンの味わいの秘密はここに隠されていたようです!
ハスクバーナTE250の2007年モデルで走行距離も少ない車両だったのですが、エンジンを始動すると白煙がもくもくと出ていたので、シリンダーヘッドを外して点検してみました。
エンジン回転をあまり回さずに走り続けた為、バルブにカーボンがぎっしり溜まってました!
カーボンがバルブステムシールを傷つけていた様です!
チタンバルブをボール盤に取り付けてカーボンを除去します。
原因がハッキリしてスッキリしました!
たまにしかバイクに乗らない人が、バッテリー充電目的で長時間アイドリングさせたりするのも、エンジン本体にとってはあまり良くない様で、 ある程度エンジンを回して走った方が良さそうです!
ネットでSM510Rを購入されたのオーナー様から依頼で、元々ローダウンされていたRサスペンションを再加工する作業やっています。
前後のバランスが凄く悪かったので、折角ローダウンされていたRサスペンションを長くする方向に・・・
ネットオークションや極端に安い中古車を通販で買うのは、何でも自分でする方以外は、あまりお勧め出来ません。かえって高く付く事も多い様ですよ。


















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