先日分解していたエンジンも無事組み上がり、やっとフレームに載せる事が出来ました。
サスペンションも前後共にオーバーホールする為、実質フルレストアです。
次のオーナーの希望で、フレームはシャンパンゴールドにシリンダーヘッドカバーはレッドに塗装済みです。
レースで酷使したバイクも、ココまで手を掛ければ新車時の性能にかなり近づける事が出来ます。
ゴールドのフレームに赤白外装が、どんな風仕上がるかになるか楽しみです!
今日はハスクバーナ06TE250のエンジンを分解してます。
レーサーのエンジンは、走る度に分解して点検したり部品交換が必要だと思っている方が多いようですが、実際は思ったよりずっと丈夫です。
今回の車両は、約1年半位の間ほぼ毎週(回数でいえば70回位)オフロードコースでのレースや練習に酷使されていた車両です。その間エンジン関係のメンテナンスと言えば、オイル交換プラグ交換とエアクリーナー清掃位です。
ピストンは当然交換しますが、予想より痛みは少なくまだ使えそうな位です。
ハスクバーナには凄く出来の良い鍛造ピストンが標準で付いてますが、それもそのはずピストンはココの製品でした。
上の表にハスクバーナ用が無いのは純正で採用されてるからです。
コストよりも性能を追求するメーカーの姿勢は素晴らしいですね!
久しぶりの日記です。
今日は08SM250RにCYCRAのハンドガードとSMEのアクスルスライダーを取り付けました。
車両のオーナーは先日納車させて頂いた松本様です。
このスライダーはタイヤ交換やチェーン調整の時にイチイチ外さなくて良いスグレものです。
リアアクスルブロックのカラーは5色、08SM250Rにはレッドアルマイトが良く似合います!
ウィンカーの位置と色も変更したおかげで精悍な顔付きになりました。
パーツの取り付けやカスタムは随時受付中です!
今回はTE250のエキゾースト編です
08のTE250は去年のモデルと比べるとかなりエキパイが太く(450と同じ径!!)なっています
なんで高回転域のパワーは物凄いです、でもオフロードでは低速トルクが欲しい時が多いのでNR王子号はエキパイ内をチョット加工して細くしています(ただ内径が細くなるようにパイプをつっこんでるだけですが)これでかなり低速のトルクが増しますエキパイの中を加工してますので見た目じゃわかりませんが・・・
ただしこの加工はノーマルマフラーだとちょっと相性が良くないようです
この加工は簡単でいいんですがエキパイの集合部分がもっと後ろになるように中間パイプを作り直した方がもっと良いような気がします
試作品が出来たら又ここで紹介させていただきます。



















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